日産車体のサステナビリティ

日産車体グループが考えるESG

日産車体グループは『私達日産車体は信頼される企業として、独自性に溢れ、お客さまに魅力ある質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けします。』をミッションとして掲げ、社会・マーケットの変化を先取りし、絶えず 質の高いクルマとサービスの提供による持続的価値創造を目指しています。このためには、社会の変化 を捉え、多角的な視点による経営が重要であり、この経営基盤を築くESGについても積極的な取り組みを行っています。

[ESGへの取り組み]

コーポレート・ガバナンス 経営の基盤として、透明性・公平性・取締役会の実効性などの強化を図る more
環境 モノづくり会社として、環境保全・環境への負荷低減を推進 more
職場環境 安全・衛生/ 働き方改革/ダイバーシティを推進 more
地域社会との共生 社会と共生できる企業を目指し、交流を推進 more

当社の取り組みとSDGsとのつながり

日産車体グループの様々な取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)への貢献にもつながっています。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

日産車体グループの取り組み

人々の生活を豊かに。イノベーションをドライブし続ける。

私達日産車体は信頼される企業として、独自性に溢れ、お客さまに魅力ある、質の高いクルマとサービスをタイムリーにお届けします。

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • つくる責任 つかう責任

経営の透明性と業務の適正を維持

社会に存在する企業として、企業価値を継続的に向上させるために、経営陣の説明責任を明確にし、すべてのステークホルダーに向けた適時適切な情報開示を行うこと及び内部統制システムの整備。

  • すべての人に健康と福祉を
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 平和と公正をすべての人に

持続可能な社会に向けた技術連携

LCV(小型商用車)の分野で、日産グループでの中心的な役割を担い、日産グループの海外の生産拠点において現地生産の支援を行うことで、マザー工場の役割を担う。

  • すべての人に健康と福祉を

『人とクルマと自然の共生』 環境理念の追求

エネルギー、資源などを必要とする自動車産業として、従業員一人ひとりが車づくりに関わる環境影響を常に認識し、環境方針に基づく環境活動を進め、人や社会、自然にやさしいクルマづくりに取り組む。

  • すべての人に健康と福祉を
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンを
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう

労働環境・条件の整備

災害ゼロに向けた取り組み、働きやすい職場環境、ダイバーシティの推進などを通じて多様で生産性の高い働き方を実現。

  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも 経済成長も
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 平和と公正をすべての人に

健康経営の推進

全従業員が心身の健康の維持向上に努め、活き活きと働くことが出来る職場づくりの方針の下、生活習慣病の予防やメンタルヘルス対策等の心身不調の未然防止のための組織的活動を実施。産業医、保健師、看護師、社内カウンセラー等の体制整備し、外部専門機関と連携。

  • 働きがいも 経済成長も
  • すべての人に健康と福祉を

コミュニティへの貢献

地域社会との共生、教育の支援など、企業の存在基盤である社会への貢献を推進。

  • 質の高い教育をみんなに
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 平和と公正をすべての人に

SDGsへの取り組みにつきましては、2021年4月時点の状況を整理したものです。今後、日産車体では、環境の変化や経営計画に応じ、随時見直してまいります。

関連情報・リンク

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