当社及び日産車体九州株式会社は、環境・社会・従業員・人権の尊重を重要な経営課題と位置づけ、2023-2027年度中期経営計画における柱の一つに「持続可能な企業基盤」を掲げています。
「持続可能な企業基盤」のもと、2050年カーボンニュートラルの実現及び多様な人財が働きがいを持ち、安心して活躍できる企業風土の実現に向けた取り組みを推進することで、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。
サステナビリティに関する取り組みについて、適宜、取締役会に報告しております。
リスク管理の推進にあたって、取締役社長が委員長を務めるリスクマネジメント委員会を設置し、事業の継続を阻害する事項やステークホルダーの安全・安心を脅かすリスクを早期に発見・特定し、必要な対策を検討・実行することにより、発生の未然防止に努めるとともに、万が一発生した場合の被害の最小化や再発防止に努めています。リスクについては、発生頻度と被害規模からリスクの識別・評価を行い、重大なリスクについてはリスクマネジメント委員会で管理をしています。
日産車体グループの価値観・様々な取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)にもつながっています。