海外での活動

日産自動車の海外拠点における開発・生産サポート
  • 日産テクニカルセンター・ノースアメリカ社(NTCNA)での開発支援。現地メンバーとともに
    ■日産テクニカルセンター・ノースアメリカ社(NTCNA)での開発支援。現地メンバーとともに
  • ブラジル日産自動車会社アライアンス工場(NBA)での現地生産
    ■ブラジル日産自動車会社アライアンス工場(NBA)での現地生産
  • 鄭州日産での開発支援
    ■鄭州日産での開発支援
  • タイ新工場での現地生産
    ■タイ新工場での現地生産
  • 日産車体は、国内だけでなく、海外の多くの国で使われているさまざまな車両の開発から生産を一貫して行っています。そして、世界中のお客さまに優れたクルマをお届けするために、日産自動車の海外拠点における開発・生産のサポートを行っています。

    なかでもLCV(ライト コマーシャル ビークル:小型商用車)においては、日産自動車グループでの中心的な役割を担っています。

    湘南工場のモノづくり技術を活かし、中国、スペイン、タイ、北米のほか、メキシコ、インドネシア、ブラジル、ロシアなど、世界中の日産自動車の工場でLCVの開発、生産の支援を行っています。

    「NV200」においては、新車開発を通じて蓄積した、開発・購買・生産でのノウハウを国内で活用するだけでなく、中国や欧州などの日産自動車の生産拠点へ展開し支援を行うことで、マザー工場の役割を果たしています。

    さらに日産車体では、グローバルに活躍できる人財を育成するサポート体制も充実。語学力の向上だけでなく、現地のスタッフと一緒に問題解決を図るコミュニケーション能力も重視し、海外への出張・駐在などによる経験の場を増やすなど、日産自動車の海外拠点との連携・交流を深める取り組みに力を入れています。

    今後は、生産・開発支援やグローバル化への経験を積み重ねながら、日産車体の基盤を整備し、「LCVスタンダード」を確立していきます。そして、日産自動車グループの海外事業展開に貢献していきます。

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