地域・社会への貢献

地域・社会貢献の基本的な考え方

当社は、日産グループの一員として、利益ある成長を遂げながら、社会や環境、自然と共生できる企業を目指し、地域社会との交流を積極的に行い、地域での福祉活動や災害の復興などのボランティア、そして小学生を対象とした学習支援活動を実施しています。

災害支援

2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震、2017年の九州北部豪雨など、災害発生時には、被災地で役立ていただくための義援金、従業員の現地派遣による復興ボランティアなどの支援活動も行っています。また、平塚市にある本社ビル屋上は平塚市指定の津波避難場所として、有事の際は地域の皆様の避難場所としていつでもご利用いただけるよう、24時間開放しております。

  • 本社屋上を津波避難場所として開放

    本社屋上を津波避難場所として開放

  • 被災地での支援活動

    被災地での支援活動

  • 被災地での復旧支援活動

    被災地での復旧支援活動


小学生社会科工場見学

当社は「工場見学」を自動車会社として社会的責任と考え、年間を通して受け入れています。小学校5年生の社会科で学ぶ「日本の工業」。その代表として取り上げられるのが「自動車産業」です。学校での勉強に加えて実際の自動車生産ラインを間近で見学していただき、実体験を通して「クルマづくり」への理解を深めていただくことができます。

平日は小学生の社会科授業の支援として、夏休みや祝日には親子で参加する学習プログラムとして開催。地元平塚市の全ての小学校のほか、首都圏を中心に、年間300校以上、約3万人弱の子どもたちに「自動車づくり」を見学いただいております。

  • 小学生の社会科工場見学

    小学生の社会科工場見学

  • 工場見学来場者数

オープンデー

当社は開かれた企業を目指し、オープンデーを実施しています。湘南工場では従業員がホスト役となり多くの模擬店出展、チャリティーバザーや、アイドルグループや歌手によるミニコンサートを運営など、来場いただいたお客さまに楽しんでいただける企業祭「遊人ぴあ」を毎年秋に開催。

また、年間を通じて、最新の日産車を一堂に展示し、お買い得な特別商談会を実施する「日産車フェア」も開催しています。

秦野事業所では、普段は見ることのできないクルマ開発で使用している実験設備を公開、高速テストコースや、特設オフロードコースを使って、国内で販売されていない輸出車両の同乗体験、コールドルームや熱風実験室で再現した世界の気候を体験していただけるなど、体験型イベント「遊more!秦野」を開催しています。

  • オープンデー(湘南:遊人ぴあ)

    オープンデー(湘南:遊人ぴあ)

  • オープンデー(秦野:遊more!)

    オープンデー(秦野:遊more!)

  • オープンデー実績

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