災害発生時には、被災地で役立てていただくための義援金活動を行っています。また、平塚市にある本社ビル屋上は平塚市指定の津波避難場所として、大津波警報発令時には、近隣地域の皆様の緊急一時避難場所として活用されます。

本社本館屋上を津波避難場所として開放

近隣自治会との津波避難訓練
当社は「工場見学」を自動車会社として社会的責任と考え、年間を通して受け入れています。小学校5年生の社会科で学ぶ「日本の工業」。その代表として取り上げられるのが「自動車産業」です。学校での勉強に加えて実際の自動車生産ラインを間近で見学していただき、実体験を通して「クルマづくり」への理解を深めていただくことができます。
平日は小学生の社会科授業の支援として、夏休みや祝日には親子で参加する学習プログラムとして開催。地元平塚市の小学校のほか、来場型見学は首都圏を中心に、またオンライン見学は全国の小学校に「自動車づくり」を見学いただいております。

小学生の社会科工場見学
当社は開かれた企業を目指し、オープンデーを実施しています。湘南工場では最新の日産車を一堂に展示し、お買い得な特別商談会を実施する「日産車フェア」開催に併せて、オープンデーとして当社の従業員がホスト役となり、タレントによるライブや、お子さま向けのキャラクターショー、チャリティーバザーなど様々なイベントを企画し、近隣の皆さまを始め、多くの皆さまにご来場いただき、楽しんでいただいています。

オープンデー
2025年6月5日(木)・2025年11月26日(水)
テクノセンターでは平塚市『まちぐるみ大掃除』活動に賛同し、のべ400名の従業員が参加して外周施設の清掃を実施しました。
2025年10月12日(日)
日産車体九州のある苅田町において、唯一残る自然海岸である白石海岸は春から夏にかけてマテ貝堀りができる、地元の方に親しまれている遠浅の海岸です。この白石海岸の自然を守るため、苅田まちづくり観光協会主催の海岸清掃活動『苅田町白石海岸クリーン大作戦』が毎年行われており、日産車体九州の従業員もボランティアで参加しています。2025年10月に行われた活動にも30人が参加し、地域の環境保全に取り組んでいます。

テクノセンター

九州地区
当社は、文化の保護・振興を目的に、以下の団体・行事に参画・協賛、保養荘「波浮荘」を保有しています。