社長からのサステナビリティメッセージ

私達日産車体は信頼される企業として、独自性に溢れ、お客さまに魅力ある質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けします。

私達日産車体は信頼される企業として、独自性に溢れ、お客さまに魅力ある質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けします。
2023-2027中期経営計画では、『商用車とプレミアムカー、特装車、サポート事業で社会に貢献し、お客さまから頼られる唯一無二の存在となる』ことを目指し、活動の柱の一つに「持続可能な企業基盤」を掲げESG課題に取り組み、サステナビリティを中心に据えた事業活動を推進しています。

近年、地球規模で進行している気候変動に対する取り組みとしては、2050年におけるカーボンニュートラルの実現を目指し、省エネルギー設備への更新、クリーンエネルギーの導入や将来必要なLCV車両に関する技術の開発を進めています。また、TCFD提言に基づき気候変動が事業に及ぼすリスクと機会を特定し、情報の開示も進めています。

人権尊重は経営の基本であるとの考えのもと、すべてのステークホルダーの人権が尊重されること、ならびに当社の従業員が最高の倫理基準に基づいて行動することが不可欠であると認識し、いかなる差別もせず、さらにはサプライチェーンにおける強制労働や児童労働といった人権侵害も容認しません。
また、企業の成長・発展の原動力となる従業員を何よりの財産と捉え、人財の育成に努めるとともに、一人ひとりが活き活きと活躍することで企業の力を最大限に発揮できると考え、多様性だけでなく公平性・受容性も重要な要素として、誰もが働きやすい職場づくりに努めています。

経営陣の説明責任を明確にし、株主様をはじめとするすべてのステークホルダーに向けた適時適切な情報開示を行います。また、企業価値を継続的に向上させるために、内部統制システムの整備により業務の適正を確保し、コーポレートガバナンスの一層の充実を図っていきます。
企業の成長と持続的な社会の実現にとって、社会の要請や期待を正しく理解し企業活動に活かしていくことが非常に重要であり、「人々の生活を豊かに。イノベーションをドライブし続ける」というコーポレートパーパスのもと、お客さまがわくわくする商品と価値を創出し、国際社会が目指しているSDGsに貢献してまいります。

2024年6月

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