代表取締役社長 兼 社長執行役員
渡辺 義章
日産車体は、昭和24年(1949年)、鉄道車両および自動車の車体製作メーカーとしてスタートし、昭和26年(1951年)より日産グループの一員として、着実にその歩みを重ねてまいりました。
そして平成19年5月には、新たに日産車体九州株式会社を設立し、平成22年(2010年)2月より新工場の稼動を開始いたしました。
私達は、開発から生産までを担う完成車メーカーとして、日産グループ共通のビジョン「日産:人々の生活を豊かに」の実現に向け、「グローバルな環境変化に対応し、お客様に魅力ある質の高い製品とサービスをタイムリーにお届けすること」を経営の基本方針とし、NV200バネット、キャラバン、AD、ADエキスパート、シビリアン等のLCV(ライト コマーシャル ビークル:小型商用車)、エルグランド、ウイングロード等の多目的乗用車、海外市場向けの新型車であるパトロール、INFINITI QX56に加え、救急車やリフターバンの特装車両の架装など、多種多様な商品を国内外のお客さまにお届けしております。
日産車体は、品質を基軸に、開発から生産準備および生産に至るまでの技術力の強化と、柔軟で効率的な多車種変量生産体制の構築に引き続き取り組み、今後ともお客さまにご満足いただき、安心してお乗りいただけるよう、安全で環境に優しく、高品質なクルマ造りに、誠心誠意努めてまいります。
