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事業内容

開発から生産までを担う完成車メーカーです。

業務領域

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日産車体は完成車メーカーとして、特に小型商用車を中心に開発・設計から生産準備、そして工場での生産・品質保証までの機能があります。開発部門は平塚市内にあるテクノセンターと、実験設備を有する秦野事業所があり、実際の車両生産現場である湘南工場に近いことから生産準備を担う生産技術や製造部署との連携を密に全社一体となってクルマづくりを行っています。

製品

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日産車体では、小型商用車(LCV)、多目的乗用車(MPV)を中心に日産ブランドのクルマを開発、生産し国内をはじめ世界中のお客さまにお届けしています。
当社で開発、湘南工場がマザー工場となっている次世代小型商用バン「NV200」。今や世界中の日産の工場において生産されており、当社が開発支援・生産支援を行いました。また、2010年から本格稼働した最新鋭工場、日産車体九州で生産している日産のフラッグシップミニバン「エルグランド」。日産の高級車ブランド「インフィニティ」の大型SUV「QX80」も日産車体九州で生産しています。そのほか、ライトバンの「NV150 AD」、高い走破性能を誇るSUV「パトロール」、キャブオーバーバン「NV350キャラバン」やマイクロバスの「シビリアン」など多種多様な車種を生産しています。

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多種多様なクルマづくりを実現

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多様な用途に対応するため商用車はボディ形状や基本構造が異なります。また、乗用車に比べモデルサイクルが長いため車種によっては設計時期の違いから車両の組み立て方法も異なります。そのようなバリエーションが多様な商用車を高品質で、効率よく、短いリードタイムでの生産を実現するため、湘南工場では1本の生産ラインで数多くの車種を生産する「多車種混流生産」方式を採用しています。また、その長年培ってきた小型商用車づくりのノウハウを生かし、グローバルに展開する日産の工場において現地開発、現地生産支援を行っています。
その「多車種混流生産」のノウハウは最新鋭工場日産車体九州にも引き継がれています。最新の技術を投入することで「混流生産」をさらに進化させ、フレーム構造の大型SUVと、モノコック構造のミニバンやキャブオーバーバンを一本のラインで生産できる世界的にも希少な車両生産工場です。日産の高級車ブランド「インフィニティ」を生産する工場として徹底した品質管理を行い、世界中のお客さまに高品質なクルマをタイムリーにお届けしています。
そして、お客さまのニーズにお応えする多種多様な特装車についてもベース車開発と並行した開発を進め、できるだけ同じラインで生産することで、メーカーならではの高品質と短いリードタイムでお客さまにお届けできる体制を実現しています。日産車体は世界中のお客さまのニーズにお応えする競争力のあるクルマづくりに取り組んでいます。

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