2026年6月25日現在
当社は、安定した配当を継続的に行うことを基本方針としており、中長期的な企業価値向上に向けた成長投資を確保しつつ、株主の皆様への適切な利益還元を重要政策として位置づけ、現中期経営計画期間での株主還元の充実を目指しています。
具体的には、株主還元に関する指標を配当性向とし、設備投資等の資金状況を勘案しながら、配当性向30%以上を目処に、安定した配当を継続的に行うよう努めています。
また、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会を決定機関としています。
内部留保資金の使途については、新車開発や生産性向上のための設備投資などに有効活用すると同時に、財務体質の充実・強化を進めることとしています。
上記配当政策のもと、2025年度の配当金については、15円50銭(中間配当6円50銭、期末配当9円00銭)としました。
なお、中東地域での紛争等によるリスクが高まっており、加えて2027年度には当社湘南工場における量産車種の生産が終了しサービス部品工場へと転換する時期でもあり、当社の経営を取り巻く環境は不透明な状況が続くことも予想されます。このような状況を鑑み2026年度(2027年3月期)の剰余金の配当予想については未定とすることといたしました。
(単位:円)
(単位:円)
| 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 中間配当金 | 6.50 | 6.50 | 6.50 | 6.50 | 6.50 |
| 期末配当金 | 6.50 | 6.50 | 6.50 | 6.50 | 9.00 |
| 年間合計 | 13.00 | 13.00 | 13.00 | 13.00 | 15.50 |
過去10年間以内においては、株式分割を実施しておりません。
(単位:株)
| 期首保有 株式数 |
事業年度 取得株式数 |
事業年度処理 自己株式数 |
期末保有 自己株式数 |
期末発行済 株式総数 に対する 所有割合 |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 (2025年度) |
106 | 20 | 0 | 126 | 0.0% |
(注:同自己株式は、2023年12月8日に全て消却しております。)
実施しておりません。